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足を伸ばして座れないのはなぜ?まず知っておきたい「長座」の基本
「床で足を伸ばすと後ろに倒れそう」「足は伸びるのに背中が丸くなる」という方はいませんか?足を伸ばして座れない場合、単純に体が硬いだけではなく、骨盤や股関節、背中など複数の要素が関係すると言われています。まずは長座の特徴を知り、自分の姿勢を確認してみましょう。
足を伸ばして上体を起こして座る姿勢を「長座」という
長座とは、床に座って両足を前へ伸ばした姿勢のことです。一見簡単そうですが、背もたれを使わず上体を起こそうとすると、姿勢を保ちにくい方もいると言われています。足は伸ばせても背中が丸くなる・後ろに倒れる人は少なくない
「膝は伸ばせるのに座れない」というケースもあります。骨盤が後ろへ傾くと背中が丸まりやすく、上体を起こしづらくなると言われています。長座には骨盤・股関節・背骨など複数の部位が関係する
長座には足だけでなく、骨盤の位置や股関節、背骨の動きなども関係します。また、太もも裏のハムストリングスが硬いと、骨盤の動きに影響する可能性もあると考えられています。「体が硬いから」と一つの原因だけで判断するのは難しい
足を伸ばして座れないからといって、原因が柔軟性不足だけとは限りません。骨盤を起こしにくい、背中が丸まりやすいなど、人によって状態は異なります。どこにつっぱりを感じるのか確認することも大切です。痛みがなければ長座ができないだけで病気とは限らない
長座が苦手というだけで、病気とは判断できません。ただし、腰や股関節の強い痛み、足のしびれなどを伴う場合は無理に長座を続けず、医療機関への相談も検討しましょう。 引用元:ふじさわ整体院 https://fujisawaseitai.com/case-blog/how-to-sit-pelvis-self-stretch__trashed/ #足を伸ばして座れない #長座 #骨盤後傾 #ハムストリングス #柔軟性足を伸ばして座れない主な原因5つ
「足を伸ばして座れないのは、もも裏が硬いから?」と思う方もいるでしょう。しかし、原因は一つとは限りません。骨盤や股関節、お尻、背中など複数の部位が関係すると言われています。ここでは、長座がしづらくなる主な原因を見ていきましょう。
骨盤が後ろに倒れている「骨盤後傾」
長座で背中が丸まり、後ろへ倒れそうになる場合は「骨盤後傾」が関係していると言われています。骨盤を起こしにくいと、上体もまっすぐ保ちづらくなるようです。太もも裏のハムストリングスが硬くなっている
ハムストリングスは骨盤につながる筋肉です。硬くなると足を伸ばした際に骨盤が後ろへ引っ張られ、長座がしづらくなると言われています。「もも裏がつっぱる」という方は確認したいポイントです。お尻の筋肉が硬く股関節を曲げにくくなっている
「もも裏だけが原因なの?」と思うかもしれませんが、お尻まわりの硬さも関係する場合があります。股関節を曲げにくいと、骨盤を起こした姿勢を取りづらくなることがあるようです。背中が丸まり上体を起こした姿勢を保ちにくい
足は伸ばせても、背中が丸くなってしまう方もいます。背中や胸まわりの動きが少ないと、上体を起こした姿勢を保ちにくいと言われています。長時間のデスクワークや運動不足など生活習慣が影響している
長時間のデスクワークや運動不足が続くと、股関節やもも裏などを動かす機会が減ります。足を伸ばして座れない場合は、一部分だけでなく、普段の姿勢や生活習慣も含めて考えることが大切です。 引用元:ふじさわ整体院 https://fujisawaseitai.com/case-blog/how-to-sit-pelvis-self-stretch__trashed/ #足を伸ばして座れない #骨盤後傾 #ハムストリングス #股関節 #長座どこが硬い?足を伸ばして座れない人のセルフチェック
「足を伸ばして座れないけれど、どこが硬いの?」と気になる方もいるでしょう。長座がしづらい場合は、骨盤や太もも裏、股関節などを一つずつ確認すると、自分の傾向をつかみやすいと言われています。ただし、セルフチェックだけで原因を決めつけないことも大切です。
長座で後ろに倒れるかチェックする
床に座って両足を前へ伸ばし、上体が後ろへ倒れそうになるか確認します。骨盤が後ろへ傾くと、長座を保ちにくくなると言われています。膝を軽く曲げると背筋を伸ばせるか確認する
「膝を伸ばすと背中が丸いけれど、曲げると座りやすい」という方もいます。この場合、太もも裏の硬さが関係している可能性があると言われています。壁に背中をつけると長座できるか確認する
次は壁に背中をつけて座ってみましょう。壁があると上体を起こせる場合は、支えがない状態との姿勢の違いを確認する目安になります。太もも裏につっぱり感があるかチェックする
長座した際に、太もも裏につっぱりを感じるかもチェックします。ハムストリングスの硬さは、骨盤の動きに影響する場合があると言われています。左右の股関節や脚で動かしやすさに差がないか確認する
「右だけ動かしにくい」など、左右差にも注目しましょう。強い痛みやしびれがある場合は無理に動かさず、医療機関への相談を検討してください。 引用元:ふじさわ整体院 https://fujisawaseitai.com/case-blog/how-to-sit-pelvis-self-stretch__trashed/ #足を伸ばして座れない #セルフチェック #長座 #ハムストリングス #股関節足を伸ばして座れるようになるためのストレッチ・改善方法
「足を伸ばして座れるようになるには、何をすればいいの?」と気になる方もいるでしょう。長座がしづらい場合は、無理に膝を伸ばさず、骨盤や太もも裏、股関節、背中などを少しずつ動かすことが大切だと言われています。痛みを我慢せず、できる範囲から始めましょう。
まずは膝を軽く曲げて骨盤を起こす感覚をつかむ
膝を伸ばすと後ろへ倒れる方は、膝を軽く曲げて座ってみましょう。太もも裏の緊張がやわらぎ、骨盤を起こす感覚をつかみやすいと言われています。ハムストリングスを無理なくストレッチする
太もも裏につっぱりを感じる場合は、ハムストリングスをゆっくり伸ばします。「強く伸ばしたほうがいい?」と思うかもしれませんが、痛みを感じるほど伸ばしたり、反動をつけたりするのは避けましょう。お尻・股関節まわりをゆっくり動かす
お尻や股関節の硬さも長座に関係すると言われています。股関節を無理のない範囲で曲げ伸ばしして、少しずつ動かしてみましょう。背中・胸まわりを動かして上体を起こしやすくする
背中が丸まりやすい方は、胸を開く、背中を伸ばすといった動きも取り入れます。足だけでなく上半身にも目を向けることがポイントです。長時間座りっぱなしを避けて日常生活から体を動かす
ストレッチだけに頼らず、普段から同じ姿勢を続けないことも大切です。デスクワークの合間に立つ、少し歩くなど、こまめに体を動かす習慣を意識しましょう。 引用元:ふじさわ整体院 https://fujisawaseitai.com/case-blog/how-to-sit-pelvis-self-stretch__trashed/ #足を伸ばして座れない #ストレッチ #ハムストリングス #股関節 #長座こんな「足を伸ばして座れない」症状は病院へ|受診の目安と何科に行くべきか【最重要】
「足を伸ばして座れないけれど、ストレッチで様子を見ても大丈夫?」と迷う方もいるでしょう。痛みがなく長座が苦手なだけなら、すぐに病気とは判断できません。ただし、痛みやしびれ、力の入りにくさなどがある場合は、柔軟性不足だけと決めつけないことが大切です。