ぎっくり腰になってしまい、本来ならゆっくり家で休みたいけど、どうしても自転車に乗って外出しなければいけない、交通手段が自転車しかないなど、自転車に乗ってもいいのか迷う方は多いと思います。
今回はぎっくり腰になった状態で安全に自転車に乗るための注意点を紹介します。
痛みや症状を悪化させないためにも、何に気を付ければ良いのか確認しましょう。
目次
ぎっくり腰で自転車に乗るのは大丈夫?
まず始めに、ぎっくり腰とは、腰の筋肉や靭帯が傷ついて起こる突然の強い腰の痛みのことです。
痛みが強いときは、無理をせずに安静にして、腰に負担がかからない楽な姿勢で休むようにしましょう。
横向きに寝て、腰を丸めて膝を軽く曲げる姿勢や、仰向けで寝る場合は、膝の下に丸めたブランケットなどを置いて90℃に立てましょう。
また、痛い部分に氷枕などで冷やすと、症状が和らぐこともあります。
痛みが強く、立って歩くのも難しい場合は、まずは安静にすることが重要です。
しかし、ぎっくり腰の痛みが落ち着いていれば、無理をしない範囲で自転車に乗るのは問題ありません。
実は、ぎっくり腰を治すためにはただ安静にしているよりも、少しずつ体を動かしたほうが回復が早いと言われているからです。
2~3日経って、痛みが落ち着いたら、こわばった筋肉を緩めるストレッチや、普段通りの生活をすることがおすすめです。
適度に腰を動かすことで血流が良くなり、腰痛が長引くのを防ぐことができます。
それだけでなく、筋肉を柔らかく保つことができるので、ぎっくり腰の再発予防にも役立つのです。
無理のない範囲で乗るようにするのはもちろんですが、さまざまな注意点がありますので、次の章でご紹介します。
ぎっくり腰で自転車に乗る時の注意点
ぎっくり腰は、痛みが治まってきても筋肉がこわばっていて、元の柔軟性のある筋肉に戻っていない場合があります。
そこで無理をしてしまうと、悪化してしまう可能性もあるため、普段とは違う体の状態で自転車に乗るという事を念頭に置いてください。
乗ってから痛みが増す可能性がある
自転車に乗るときには、前傾姿勢になり、同じ姿勢で長時間乗ると、再び筋肉がこわばり痛みが増す可能性があります。
また、地面からの突き上げや、道路の細かい凹凸の振動が腰に伝わり、回復の妨げになる場合もあるのです。
もしもの時にリスク回避しなければならない
自分がゆっくり安全に運転をしていたとしても、車や人、または同じ自転車の飛び出しなどにより、事故に巻き込まれる可能性があります。
急に力が入らなくなったり、痛みによってブレーキやハンドル操作が遅れる可能性があり、リスクの回避が難しい場合もあるため注意が必要です。
自転車に安全に乗るためにチェックしたいこと
安全に自転車に乗るために、そして痛みやぎっくり腰を悪化させないためにも、これからご紹介するチェックポイントを参考にしてみてください。
痛みがあったり、不安がある場合は無理に自転車に乗らず、徒歩や車での移動がよいでしょう。
膝関節が90度に曲がるか
自転車を漕ぐ際には、膝が90度近く曲がります。
まずは、サドルに座って膝を曲げるこの動作ができるかどうか確認してみましょう。
寝てるときに膝を曲げる姿勢は、ぎっくり腰では楽な姿勢になりますが、サドルに座り、膝を曲げる動作が痛みを伴う場合もあります。
痛みがある場合は、無理をしないでおきましょう。
乗り降りの際に痛みが出ないか
自転車の乗り降りには、腰を曲げたり、足を上げる、車体をまたぐ、サドルに座るなどのさまざまな動作が必要になります。
この時点で、痛みがある場合は、まだ自転車に乗るのは避けるのがよいでしょう。
腰の痛みが増す自転車の乗り方は?
普段から、知らず知らずのうちに痛みが増す乗り方をしていませんか?
そのままぎっくり腰の状態で自転車に乗ってしまうと、痛みを悪化させたり、再発したりする可能性もあります。
これを機に一度、自転車の乗り方をチェックしてみましょう。
サドルが合っていない自転車に乗る
サドルの高さが高すぎたり低すぎたりすると、腰に負担がかかります。
サドルの位置は、ペダルを一番下にしたときに膝が少し曲がるくらいが理想です。
足を完全に伸ばしてしまうと、足や腰に余計な負担がかかるので、サドルの高さを調節しましょう。
同じ姿勢で長時間乗り続けている
長時間自転車に乗っていると、同じ筋肉に負担がかかり続けるため、腰痛を引き起こしやすくなります。
特に、自転車の少し前かがみになる姿勢は腰に負担がかかりやすく、同じ筋肉がこわばりストレスを与えてしまうのです。
凸凹の道路を走る
ママチャリと呼ばれるシティサイクルは、前傾姿勢で腕でも衝撃を吸収できるクロスバイクとは違い、地面からの振動がすべて腰にかかってしまいます。
また、自転車自体が重くしっかりと踏み込まないといけないため、腰への負担も大きくなります。
特に凸凹の多い道路では、振動により痛みが悪化する可能性があるため、注意が必要です。
いつも以上に安全運転に気を付ける
いつも以上に安全運転に気を付ける
ぎっくり腰の状態で自転車に乗ると、急な痛みでハンドルやブレーキ操作が遅れる可能性があります。
それが、普段は起こすことのない事故につながる場合も。
そのため、いつもよりゆっくりとコントロールできるスピードで、安全に気を付けて走行する必要があります。
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