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顎関節症
顎関節症に悩んでいる方へ。つらい痛み、痺れ…
諦めず当院にご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
食事のときに顎が痛くてつらい
あくびをすると顎が痛むのでこわい
将来口が開けられなくなるかもという不安がある
顎がカクカクして違和感がある
マウスピースや歯の矯正をしたが変化がない
引っかかる感じがして大きく口を開けられない
何年も前から顎の痛みで悩んでいる
他で良くならない理由
なぜあなたの顎の痛みが改善しないのか?
食事のときの顎の痛みやあくびをしたときの顎の痛みが1ヶ月以上続いていたら、あなたの顎の痛みは自然に改善する可能性は低いかもしれません。
そして歯医者でマウスピースを作ったり歯の矯正をしても改善しない場合は、原因が他のところにある可能性が高いです。
顎の痛みは、的確に原因に施術した場合は、その場で痛みが軽くなったり改善の方向に向かっていくので、現在顎の痛みが軽くなっていないということは、原因に対して対処ができてないということが考えられます。
しかし、あなたの顎の痛みが改善しないのは、決してあなたの体が悪いわけでもなく、選択した対処法が悪いわけでもありません。
顎の痛みに関しては、まだ原因がはっきり解明されていないので、通常の対処法では改善しないので、諦めている人が多いのです。
ではなぜ、当院では顎の痛みに苦しんでいる多くの人たちが来院して改善しているのか、その辺りをお伝えしていきますね。
症状についての説明
ドクターズファイルによると、顎関節症の種類は大きく3つに分けられます。
1)筋肉の痛み
口は開ける筋肉と閉じる筋肉の2種類があり、それぞれがバランスよく働いています。
そして、右側でたくさん噛む癖があると、当然右側の筋肉は固くなります。
そうすると、筋肉の血流が悪い状態が続き、顎の筋肉自体に痛みが出るケースがあります。
2)関節の痛み
顎にも関節があり、口を開けるときにスムーズに関節が動いて顎が動きます。
この関節がゆがんだり固くなると、スムーズに動かなくなるので骨同士がぶつかります。
その状態が続くと、関節が炎症を起こして顎を動かすたびに痛みが出ます。
関節がゆがんでいると、口を開けた時に「ガクッ」とずれる感じがすることが特徴です。
3)筋肉と関節の痛みが両方ある
これが一番多いと思います。
例えば右側で嚙む癖があり、右側の顎の筋肉が固くなります。
そうすると、顎は右側にゆがみます。
顎が右側にゆがむと、関節はゆがんだ状態になるのでスムーズに動かなくなります。
骨同士がぶつかり合い、顎の関節には関節円板というクッションがあるので、この関節円板が炎症します。
このパターンが多いです。
原因
国営放送のTVでも言われていますが、顎の筋肉と姿勢は密接に関係があります。
何をしても顎の痛みが改善しない方に、当院独自のお身体の検査をすると原因が分かり、顎の痛みを克服された人たちがたくさんいます。
顎の痛みに悩んでいる方たちのお身体を検査すると、3つの共通していることが分かります。
その原因についてこちらでお伝えしますね。
原因が分かれば顎の痛みの改善も早いのです。
1)姿勢のゆがみによる顎の筋肉の固さ
歯科医師の中でも言われていることですが、姿勢が悪いと首や肩の筋肉が固くなります。
顎の筋肉の多くは、首や肩の筋肉とつながっているので、顎の筋肉が固くなりかみ合わせが悪い状態になります。
そうすると顎の関節がずれた状態になるので、それが慢性化して炎症や痛みの原因になります。
特に猫背だと、顎の筋肉が固くなると言われています。
2)骨盤と背骨の固さ
骨盤と背骨は、私たちが生活している中でかなり自由に動いています。
骨盤と背骨が柔らかく動いているからこそ、クッションの役目をして筋肉が緊張せずに生活できます。
しかし、生活の中で座り方が悪かったり、脚を組んだりしていると、骨盤と背骨がゆがんで固くなります。
そうすると、クッションの役割をしなくなるので、重たい頭を支える首回りに衝撃が加わり筋肉が固くなります。
顎の筋肉も首につながっているので、顎がゆがみ関節にストレスがかかり痛みの原因となります。
3)自律神経の乱れ
ヘルスケアのページでアップされていますが、まず自律神経には2種類あります。1つ目はストレスがかかったり不安を感じると、体を緊張させる交感神経が働きます。
リラックスしているときは、体を柔らかくさせる副交感神経が働きます。
交感神経が働くと、歯を噛みしめるようになるので、顎の筋肉はとても固くなります。
そうすると、顎の関節に圧力が加わり、顎の痛みの原因となります。
特に、本来は寝ているときはリラックスる副交感神経が働くのですが、過労やストレス、不安を感じていると、交感神経が働くので、寝ている間に歯ぎしりをしたり、噛みしめたりして、痛みが出いている人が多いです。
当院での改善方法
当院では、上記でお伝えした3つの原因について、自律神経の改善に特化した独自の整体施術を行っていきます。
そうすることで、どこへ行っても改善しなかった自律神経失調症の方たちが、早い段階で不調から改善されているのです。
POINT.1
姿勢の改善・ゆがみの調整
固くなっている背骨と骨盤を柔らかくする施術を行います。
背骨と骨盤には筋肉が多くついていて、それらの筋肉が固くなっていると背骨と骨盤も動かなくなります。
この筋肉に施術をすると、背骨と骨盤が柔らかくなり、自律神経の血流が良くなってきます。
そのため気持ちよくなってきて、不調が改善してくる人が多いです。
POINT.2
筋膜リリースで骨盤と背骨の柔軟性改善
骨盤と背骨が固くなる理由は、周りの筋肉が固くなるからです。
その筋肉に対して、マッサージだけだと柔らかくならないので、当院では筋膜リリースという施術で柔らかくしていきます。
筋肉が柔らかくなり、骨盤と背骨が動くようになるので、全身の血流が良くなり、顎の筋肉の緊張が和らいでいきます。
POINT.3
自律神経の調節
自律神経は骨盤や背骨から出ています。また内臓は全てリラックスする副交感神経とつながっています。
そこで、骨盤や背骨を動かしたり、お腹をやさしく触ってお腹の血流を良くしていきます。
そうすると、リラックスする副交感神経が働き、全身の筋肉が柔らかくなります。
副交感神経が働くと、睡眠の質も良くなるので、寝ている間に噛みしめることがなくなっていきます。
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お客様の声
当院では、855人の患者様から喜びのお声をいただいております
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