Course
腰痛
腰痛に悩んでいる方へ。股関節や骨盤の硬さ、ストレスによる脳の影響など、腰痛の原因を明らかにし、当院独自の整体技術で根本から改善を目指します。
こんなお悩みはありませんか?
整形外科や整骨院に通っても腰痛が改善しない
腰を曲げたり伸ばしたりすると痛みを感じる
長時間のデスクワークや運転で腰が痛くなる
朝起きたときに腰が重くてスッキリしない
ストレスが溜まると腰痛が悪化する気がする
他でよくならない理由
もし、あなたの腰痛が、整形外科や整骨院で治療を受けても治らない場合、原因は腰にはなく、股関節と骨盤にあるのかもしれません。
なぜなら、腰に原因があれば、腰をマッサージしたり湿布を貼ったりすれば、腰痛は軽減するはずだからです。
しかし、腰の治療を受けても痛みが改善しないということは、原因が他にあるということを証明しています。
では、なぜ腰痛と股関節・骨盤が関係しているのか?
その理由をお伝えしていきますね。
腰痛の原因
最近ではNHKでも放映されていましたが、股関節や骨盤が固くなっていると、腰の筋肉が固くなります。
これはどういうことかというと、私達は普段歩いたり、座ったりしているときに、股関節と骨盤がとても動いています。歩いているときに骨盤や股関節が大きく動いていることで、腰に負担がかからずにいます。
これが、股関節と骨盤が固くなっていて動かないと、その分、腰椎(腰の骨)が大きく動くことになるので、腰椎にかかる負担が大きくなります。
そうすると、腰椎の周りについている筋肉が固くなったり、腰椎と腰椎の間にある、椎間板というクッションに体重がたくさんかかるようになるので、椎間板も潰れやすくなります。
これが、慢性的な腰痛の原因になっている人がとても多いのです。
股関節や骨盤の固さは、レントゲンなどに映らないので、病院でも原因不明の腰痛ということで扱われやすいです。
また最近では、脳とストレスが腰痛の原因になっていると、NHKのクローズアップ現代にも特集されていましたが、脳とストレスが痛みの原因となってることが多いです。
なぜなら、脳がストレスを感じたりすると、痛みを抑える物質が脳からあまり出なくなります。
そうすると、過剰に痛みを感じるようになり、通常だと痛くない状態なのに、激痛として感じてしまうんです。
またストレスなどで脳が緊張していると、緊張するときに働く自律神経(交感神経)が働きます。常に交感神経が働くと、血流が悪くなり痛みを発生させる物質(発痛物質)が腰にとどまります。
逆にリラックスする自律神経(副交感神経)が働くと、血管が広がり血流が良くなり、発痛物質が流れて外に出るので、痛みが改善する人が多いのです。
当院での改善方法
POINT.1
股関節の柔軟性を改善
股関節が固いことが腰痛の原因と言われていますので、当院では股関節の柔軟性を改善します。
まずは、股関節の周りの筋肉を丁寧に柔らかくしていき、ストレッチなどをしていきます。そうすることで、股関節が柔らかくなるので、腰にかかる負担が減り、腰痛が改善していく人が多いです。
また股関節が柔らかくなると、姿勢も良くなるので、周りから「姿勢が若返ったね」と言われる人も多いです。
POINT.2
骨盤のゆがみをとって柔らかくします
骨盤がゆがんでいると、固まって動かないので、まずは骨盤のゆがみをとっていきます。ゆがみがとれて骨盤が整ったら、骨盤の周りについている筋肉を丁寧に柔らかくしていきます。そうすることで、骨盤が柔らかくなり、動くようになるので、腰に係る負担が減り、腰痛が改善する人が多いです。
同時に、骨盤の周りの血流が良くなるので、ウエストが締り、ズボンがゆるくなる人もいらっしゃいます。
POINT.3
脳と自律神経を調整する
ストレスや痛みで緊張していると、交感神経が働いてしまうので痛みを強く感じるようになります。
そこで、リラックスするときに働く副交感神経を高める施術を行います。そうすることで、緊張して固くなっている筋肉も柔らかくなりますし、血管が広がって血流が良くなります。主には、副交感神経は骨盤と頭から出ていますので、ここにソフトで気持ち良い刺激を加えることで、腰痛を改善に導きます。
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お客様の声
当院では、855人の患者様から喜びのお声をいただいております
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