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産後骨盤矯正
産後の骨盤矯正に悩んでいる方へ。つらい痛み、痺れ…
諦めず当院にご相談ください
こんなお悩みはありませんか?
産後2週間経つが腰が痛い
産前に履いていたズボンが履けない
産後3ヶ月過ぎても身体が痛い
骨盤がずれている気がする
産後のマイナートラブルに悩んでいる
なぜ他で良くならないのか?
多くの女性が産後抱える不安として、産後の腰痛・産後のマイナートラブル(尿もれなど)・ボディラインの悩みがあります。
そして、これらの悩みがコルセットをつけても解決しない場合、自然に改善する可能性が低いのかもしれません。
なぜなら、骨盤がゆがんだ状態でコルセットをつけても、そのゆがみは改善されないからです。
しかし、あなたの骨盤が自然に戻らないのは、決してあなたのお身体がおかしいわけではありません。
ほとんどの人が産後に起こるトラブルの原因について知らないのです。
ではなぜ、当院では多くの産後のトラブルでお悩みの人たちが改善しているのか?その辺りをご説明していきますね。
症状についての説明
産後に起こる様々なトラブルについて説明していきますね。
妊娠末期のときの子宮の大きさは、妊娠してないときの約500倍から1000倍になります。(容量が10mlだったのが5L )
そうすると、当然骨盤は広がり、骨盤を支えている腹筋や、腹筋の内側についているインナーマッスルや、骨盤底筋群という骨盤を下から支えている筋肉は弱くなります。
それらの筋群が弱くなった状態で、産後に育児などでたくさん動いたり、抱っこをしたりすると、当然腰に負担がかかり腰痛になったりします。
また、女性の身体は出産に備えて、妊娠7週目くらいから骨盤を柔らかくするホルモン(リラキシン)が出ます。
そしてこのホルモンは、産後1~3ヶ月くらいまで出ています。
つまり、この時期は骨盤がゆがみやすい時期ということです。
骨盤が柔らかい状態で、育児や抱っこをすると片側の骨盤に体重がかかります。それが続くと骨盤がゆがみます。
産後1ヶ月から3ヶ月でリラキシンの分泌が止まると、骨盤は元の固い状態に戻ります。そのときにゆがんだままだと、ゆがんだ状態で固まる可能性があります。
逆に言うと、この骨盤が柔らかくなっているときは、ゆがみをリセットするチャンスなのです。
産後のトラブルから解放されるためには、原因を知ることがとても大事なので以下にお伝えしていきますね。
原因
産後の腰痛や骨盤の歪み・マイナートラブルを抱えている人のお身体を検査すると、以下の共通する3つの原因があります。
1. 骨盤・股関節・背骨のゆがみ
骨盤は家で例えると土台の基礎の部分に当たります。
背骨は柱です。股関節は床に例えられます。
これらがゆがむと家全体が傾いてしまいますよね。
そうすると、そこについている筋肉が引っ張られて固くなり、血液循環が悪くなり、痛みが出ることがあります。
そのため、筋肉をマッサージしても根本的なゆがみを整えないと、改善することが難しいと言えます。
2.骨盤周りの筋肉の固さ
骨盤にはたくさんの筋肉がついています。
今思いつくだけでも20種類の筋肉がついています。
これらの筋肉が固まってしまうと、骨盤が引っ張られてゆがんでしまいます。
そのため、これらの筋肉を本来の柔らかさに戻してあげる必要があるのです。
3.インナーマッスルの弱化
骨盤には大腰筋・骨盤底筋群・腹横筋などといった、身体の内側から骨を支えている筋肉があります。
産後の方は、これらのインナーマッスルが長期間お腹が大きかったことにより使われなくなっていて、弱くなっている場合が多いです。
インナーマッスルが弱くなると、産後のマイナートラブル(尿もれ)が続いたり、骨盤が不安定になるので、腰痛などが慢性化したりする可能性があります。
当院での改善方法
当院では、上記でお伝えした3つの原因について産後のトラブルに特化した整体施術を行っていきます。
※ご希望であれば、女性の施術者が対応させていただきます。
そうすることで、どこへ行っても改善しなかった産後のトラブルに悩む人たちが早い段階でお悩みから解放されているのです。
POINT.1
骨盤や股関節・背骨のゆがみ調整
ゆがんでしまっている可能性のある、骨盤と背骨・股関節を調整します。
上記のゆがみを調整するのには強い力は必要ありません。高齢の方やお子さまでも安心して受けられるようなソフトな施術なので、ご安心ください。
ゆがみが調整されると、姿勢も良くなり見た目の年齢が若返る人も多いです。
POINT.2
骨盤周りの筋肉のリラクゼーション
骨盤の周りの筋肉が固まっていると、骨盤が動かないので、丁寧に筋肉を緩めていきます。
強もみなどは一切せずに、弱い力で筋肉の柔軟性を取り戻していきます。
普段負担がかかっている筋肉を緩めていくので、中には気持ちよくて眠ってしまう人も多いです。
筋肉の血液循環が良くなるので、ウエストが細くなることも多いです。
POINT.3
インナーマッスルのエクササイズ
弱っているインナーマッスルを蘇らせるエクササイズをします。
とは言っても、激しい運動をするわけではなく、座りながら立ちながらできる簡単なエクササイズを行います。
筋肉の使い方を覚えてしまえばご自宅でもできますのでご安心ください。
インナーマッスルが蘇ってくると、くびれができたりするので、履けなくなったズボンが履けるようになる人がいらっしゃいます。
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お客様の声
当院では、855人の患者様から喜びのお声をいただいております
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